第499話雪の霧ヶ峰2022年1月16日 |
||||
![]() |
||||
| <コースタイム> 1/16
|
||||
![]() |
車山肩から歩くつもりだったが日曜の朝8時過ぎでは除雪された駐車スペースはいっぱいで、八島湿原まで周ることになった。雪の霧ヶ峰を歩くのは2008年以来だがなかなかの人気である。 | |||
| 予報では次第に雲が多くなるはずだがとりあえず天気は上々で今日も素晴らしい天気だった。鎌ヶ池キャンプ場跡にある「山小屋の灯」の石碑からでも遠くの雪山が見える。中央アルプスのようだ。 |
![]() |
|||
![]() |
蝶々深山に直接行くつもりだったがスノーシューのトレースに引っ張られてゼブラ山の山頂を踏む。北の耳を歩いている人が4人ほど見えたが蝶々深山には誰も進んでいなかった。車の数の割には人は少なく、みんなどこを歩いているのだろう。 | |||
| 蝶々深山からの下りは傾斜が緩くスキーはほとんど滑らない。しかし雪の季節しか行くことができない所を歩けたのだから良しとしよう。最後に八島湿原の周りの遊歩道に出るために鹿除けの金網を乗り越えることになったが、体が重く脚を高く上げることができなくて苦労する。 | ![]() |
|||
トップページへ |
||||