第77話

赤城山にて腰痛、再発する?

2000年5月21日

大沼と地蔵岳


<コースタイム>
5/21  赤城神社駐車場     9:45
      黒檜山            11:08-11:50
      駒ヶ岳            12:38-12:53
      大洞              13:30

この週末、伊香保温泉に泊まって榛名、赤城の新緑とつつじを楽しむハイキングを企画したのですが、 土曜は大雨で一歩も歩けないまま。 夕方に雨はあがって日曜の赤城山に期待が高まりますが、 翌日もなかなか回復しない天気の中、登山口の大沼に着きました。 今回は久々に塩道夫妻、坂口さんと福嶋君の5人グループです。









ペンギンは連休明けにひいた風邪がなかなか治らないところに、 夜半から猛烈な吐き気にも襲われ体調は絶不調で、 大沼から黒檜山までのわずかな登りでも結構疲れます。 期待した新緑とつつじは例年より大幅に遅れているようで、 山は5月下旬というより早春の雰囲気。 雲が多く時折にわか雨が降る不安定な天気もあってあまり気持ちものりません。










しかし、さすが日本百名山。 ハイカーの姿は絶えません。 黒檜山から駒ケ岳への稜線をたどると大沼の向こうに小沼もみえてきました。 この日、唯一楽しかったところです。











駒ケ岳からすなおに大沼に下山しましたが、 雪のない急斜面を歩きで下るのは腰を痛めてからでは初めて。 腰と膝をかばいながら下りきる頃には本格的な雷雨になりました。
下山して近くの立ちより湯で温泉に入りました。 わずかの山歩きなのになぜか猛烈に疲れていて気持ちが安らぎます。 それが、、、、それが、湯からあがってしばらくたつと何と腰が痛いのです・・・・

とりあえず腰痛は翌日にはおさまりました。 しかしあの悪夢の日々が脳裏にちらつきます。






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