第603話二年ぶりの美ヶ原2026年7月14日 |
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| <コースタイム> 7/14
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梅
雨明けはまだというが夏の天気になったので美ヶ原に来た。去年の夏は美ヶ原まで行く気にはとてもなれなかったので二年ぶりである。夜道を走り夜明けに着い
た高原台地の上は予想外に肌寒く、雨具の上着を羽織る。上空に雲がでて高曇りになっていたが、空気は澄んで富士山もよく見えた。 |
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| 実はこの季節というかレンゲツツジが終わり盛夏になる前の美ヶ原は初めてである。牧柵の中はともかく牧柵の外は華やかではないが橙色の花が至る所で咲いていた。もちろん見たことはある花だがこんな大群落になるとは知らなかった。ChatGTPで調べたらコウリンカという。 |
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朝早いため人影はまばらだったが、王ヶ鼻は大混雑だった。王ヶ頭ホテルが宿泊客のためにバスで送迎しているからである。さすがにこれでは展望を楽しむこともできない。 |
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| 盛夏の武石峰の南斜面はオトギリソウの群落が見事で、この時期どうなっているのかは興味があったところ。期待のオトギリソウはまだ咲き始めだがそれでも見ることができてよかった。 |
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今回も思い出の丘までの往復である。高曇りだった空はいつのまにか強い日差しが照りつけるようになっていたが夏雲がわくことはない。北アルプスも白馬こそ雲がかかっていたが久しぶりに立山まではっきり見える。 |
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| 最後は牧場の中を駐車場まで戻る。今日の牛たちは草を食べているだけでなく移動しているのもいて、この牧柵に沿って一列になって歩いている牛にはとてもついていけなかった。 |
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